ふくなが眼科の日記

高槻のJR摂津富田駅から徒歩2分、ふくなが眼科のブログです。

当院の新型コロナウイルス対策

おかげさまで開院4周年を迎え、本来であれば桜咲く素晴らしい季節のはずなのですが、昨今の世界的な新型コロナウイルス感染拡大に対する情報収集や対策などで慌ただしい日々が続いております。

当院においても新型コロナウイルスでの感染予防のためにできる限りの対策を行っております。

具体的には

・常に換気を行う(24時間換気オン)

・スタッフはもちろんマスクを着用する

・院内を随時消毒する

・加湿付き空気清浄機7台をフル活用

この加湿器には、人体に無害でウイルス不活化作用のある次亜塩素酸水を入れるようにしました。

また、診察室の細隙灯顕微鏡にも透明のシールドを装着してみました。

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これからも常に情報収集に努め、できる限りの対策をしてまいります。

 

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看板の貼り替え

早くも12月となりました。ドライアイの季節ですね。

このたび看板の貼り替えを行い、今までよりも色を濃くしてはっきり見やすくしました。

今までの看板は、当院のロゴマークの黄緑色に合わせた薄めの色合いだったので、目の見えにくい患者さんにも分かりやすいように刷新した次第です。

看板だけでなく、検査・手術機器やスタッフ教育なども常にレベルアップし続けてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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7月の所感

開院して3年も経つと、来院される患者さんの月単位での傾向が分かってきます。

5~6月は例年の通り、学校検診で視力低下などを指摘されたお子さんたちが、特に午後に大勢来られて賑やかな日々でした。

ところが、7月は例年とやや傾向が異なり、かゆみがひどくて目が腫れるくらいの患者さんが多く来院されました。例年はゴールデンウィークあたりからイネ科の花粉でかゆみを訴える患者さんが来られるものの7月頃にはほぼ落ち着いていたので、傾向が例年と異なるのは異常気象の影響かも知れませんね。診察室の暗室にこもりながらも地球温暖化問題が気になる今日この頃です。

多焦点眼内レンズの先進医療認定施設に認定されました

今月から当院は、「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の先進医療施設として認定されました。

これにより、所定の多焦点眼内レンズを用いて白内障手術を行った場合には、全額自費での負担ではなく、術前術後の診察や検査は保険適応となります。また、民間の医療保険で先進医療特約に加入しておられる場合は、費用が生命保険会社から給付される場合がありますので、患者様のご負担を軽減することができます。

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(多焦点眼内レンズの焦点:遠方と近方の2か所に焦点を結びます)

当院では、遠方と近方の見え方のバランスの良いTecnis Multiflcal +3.25D加入(ZLB00)をメインに用い、患者様のライフスタイルやご希望に応じてレンズの種類や加入度数を変更しています。

開院から4年目を迎えました

本日でふくなが眼科は開院から4年目を迎えました。近隣の方々のみならず遠方からまでも多くの方々にご来院いただき感謝申し上げます。また、頼りになる当院のスタッフたち、関係者の方々に支えられて開院後の大変な3年間を無事に乗り切って来れたことにも感謝の念に堪えません。

本日より法人化して「医療法人清廉会 ふくなが眼科」となり、信用と同時に責任も増すことをひしひしと感じております。よりいっそう皆様に貢献できるよう精進いたしますので何卒よろしくお願い申し上げます。

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